香典返しや法要・法事のお返しが割引価格で送料無料。大量注文は特典も満載!

香典返し・法事・法要のマナーガイド

香典返しのマナーのまとめ

法事・法要のお役立ちガイド

四十九日(忌明け・満中陰)法要、案内状の送り方、書き方、文例・例文

投稿日:2017年7月25日 更新日:


四十九日(忌明け・満中陰)法要を営む際には、招く方に案内状を送ります。案内状の書き方に厳密なルールはありませんが、弔事に送るものとしての基本的な書き方があります。
ここでは、四十九日(忌明け・満中陰)法要の案内状の送り方や書き方、文例・例文などについてご紹介します。

四十九日法要の案内状の送り方・書き方

四十九日法要の案内状はいつ送る?

四十九日法要に故人の親戚や友人を招く場合は、事前に案内状を送って出欠を確認します。案内状は相手の都合を考慮して、法要の1カ月前には送るようにします。少人数の場合は電話でもよいですが、その際もできるだけ早く連絡するようにします

返信用はがきを添えるか、往復はがきで送る

施主は引出物や会食の準備がありますので、案内状に返信用はがきを同封して出欠の連絡をしてもらうようにします。返信期限は、準備の手間を考えると法要の2週間前がベターです。封筒は白無地の一重のものを使います。
また案内状と返信用はがきを別々に作成するのではなく、案内状と返信用が付いた往復はがきを使っても問題ないでしょう。

句読点はつけない

案内状には「、」や「。」などの句読点をつけず、1文字開けて書きます。文章は行頭を揃えて縦書きで書きます。また、四十九日法要の案内状は忌明け前に送るものなので、忌み(いみ)言葉にも気をつけたほうがよいでしょう。

香典返しに喜ばれるカタログギフトを割引価格、送料無料でお届け

四十九日法要の案内状に書く基本的な項目

案内状

①前文
・時候の挨拶、相手への気遣いなどを簡潔にまとめる
・例「初秋の候 皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのことと存じます」
②法要の案内
・故人の氏名を明記し、誰の四十九日法要なのかを最初に書く
③法要出席のお願い
④法要を営む日時と場所、連絡先電話番号
⑤会食の有無
・法要後に会食の席を設ける場合は、その旨を明記する
・法要当日に墓参りや納骨などを行う場合は、そのことも書き添える
⑥返信の依頼と返信期限
・いつまでに返信してほしいかを書く
⑦施主の氏名、住所、連絡先電話番号

返信用はがき

①出欠の確認
・返信用はがきや往復はがきの返信欄を使って出欠を確認する
②施主の住所
・返信用はがきの表面に施主の住所を書き、切手を貼っておく
香典返し・法事のお返しの挨拶状を無料で作成

四十九日法要の案内状の文例・例文

文例1 基本的な文例

拝啓
初秋の候 皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのことと存じます
このたび 左記日程にて亡○(施主との続柄) ○○(故人の氏名)の四十九日法要を営むこととなりました
つきましてはご多忙中誠に恐縮ではございますが ぜひともご臨席賜りたく ご案内申し上げます
敬具         記
日時 平成○○年○○月○○日(○曜日)午前○○時より
場所 ○○寺
住所 ○○市○○町 ○―○―○
電話 ○○○―○○○―○○○○
※なお、法要後は粗宴を用意いたしております平成○○年○○月
住所 ○○市○○町 ○―○―○
電話 ○○○―○○○―○○○○
施主氏名
※お手数ですが ○月○日までに同封のはがきにて出席の有無をご一報いただきますよう お願い申し上げます

「忌明け法要」や「満中陰法要」の場合は、上記の「四十九日法要」の部分をそれぞれの法要名に変更します。

文例2 必要な項目をひとつの文章にまとめる場合

拝啓
初秋の候 皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのことと存じます
このたび ○○月○○日(○曜日)午前○○時より 亡○(施主との続柄) ○○(故人の氏名)の四十九日法要を営むこととなりました
法要後は粗宴を催させていただきますので 故人の思い出話などをお聞かせいただければ 何よりの供養になると存じます
ご多忙中誠に恐縮ではございますが ご出席いただきますようお願い申し上げます
お手数ですが ○月○日までに同封のはがきにてご返信いただければ幸いです
敬具         記
日時 平成○○年○○月○○日(○曜日)午前○○時より
場所 ○○寺
住所 ○○市○○町 ○―○―○
電話 ○○○―○○○―○○○○平成○○年○○月
住所 ○○市○○町 ○―○―○
電話 ○○○―○○○―○○○○
施主氏名

「忌明け法要」や「満中陰法要」の場合は、上記の「四十九日法要」の部分をそれぞれの法要名に変更します。

香典返しの定番、タオルやお茶、海苔などを大幅割引でご提供

まとめ

・四十九日法要の案内状は、法要の1カ月前までに送るようにする
・出欠は、法要の2週間前に確認できると引出物や会食の準備がしやすい
・案内状には必要事項をもれなく書き、返信用はがきを同封する

アドセンス336×280

-法事・法要のお役立ちガイド
-, , , , , , ,

Copyright© 香典返し・法事・法要のマナーガイド , 2021 All Rights Reserved.