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四十九日法要の引き出物は、どんな品物がおすすめ?

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四十九日法要では参列者に引き出物(引出物・引き物)をお渡しすることが一般的です。どなたが参列するか事前にわかっているため、相手に合わせた品物を選ぶことができますが、引き出物に向かない品物もあります。
ここでは、四十九日法要の引き出物の選び方などについて紹介します。

四十九日法要の引き出物の意味と相場

引き出物は法要に参列いただいたお礼

四十九日を迎えるにあたり、親戚や故人に近しい方を四十九日法要にお招きすると、香典やお供え物をいただくのが一般的です。四十九日法要の引き出物は、法要に参列いただいた方々へのお礼の品です。

法要の際には会食を行い、その際に引き出物(土産物)を持ち帰っていただきます。会食を行わない場合は、折詰の弁当とお酒などをお渡しします。

四十九日法要のお礼の相場は各地域で多少異なりますが、会食は3,000円~1万円程度、引き出物は3,000円~5,000円くらいといわれています

参考:新版 葬儀・法要のあいさつ すぐに使える実例付き(藤村英和 西東社) 82ページ

四十九日の引き出物と香典返しを一緒に渡してもいい?

引き出物と香典返し

亡くなってから四十九日までの忌中に香典をいただいた場合には、いただいた香典の半分程度を目安に香典返しの品物をお贈りします。

香典返しは、四十九日が明けてから香典返しの品物とともに「香典や葬儀に参列いただいたお礼」と「いただいた香典のお礼」「四十九日法要が無事終わったことのご報告」を行うのが、本来のマナーとなっています。

四十九日法要の当日でも法要が終われば、上記3つを行うことは可能なので、四十九日法要の引き出物と一緒に香典返しの品物をお渡ししてもよいでしょう

その際、香典返しはののしの表書きを「忌明志」として、引き出物は「志」と記載すると区別できます。西日本であれば、香典返しを「満中陰志」、引き出物を「粗供養」としておくと区別できます。また香典返しの品物に挨拶状を添えておく方法もあります。

四十九日法要の当日に香典をいただいたケースで、会食と引き出物の金額よりも明らかに多い場合は、四十九日法要が終わった後に、改めて半返しとなるよう宅配便や郵送などでお贈りするのがよいでしょう。

カタログギフト

引き出物に向くものと避けたほうがよいもの

引き出物に向くもの

引き出物のコーヒーとお菓子

引き出物によく選ばれているのは、食品や消耗品などのいわゆる「消えもの」です。四十九日法要は弔事であり、「不祝儀がいつまでも残らないように」という意味が込められています。
引き出物は当日に持ち帰ってもらいますので、重いものやかさばるものは避けたほうが無難です。

○日本茶
日本茶は銘産地である京都・宇治茶のほか、福岡県・八女茶や静岡茶などが人気です。

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○コーヒー
コーヒーではキーコーヒーやネスレ、AGF、モンカフェといった有名ブランドのセットが人気です。

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○和菓子、洋菓子
洋菓子では、地域銘産や有名ホテルのケーキや焼き菓子、和菓子も地域の銘産品や有名ブランドのせんべいやおかき、羊かんなどが人気です。

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○乾麺、乾物、缶詰などの食品、調味料
素麺やうどん、そばといった乾麺、缶詰などの食品の詰め合わせ、調味料などは日持ちがしてどなたにも喜ばれるでしょう。

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○消耗品
石鹸や洗剤などの日用品も、消えものの一つとして引き出物の定番です。

>>法事の引き出物に人気の石鹸・洗剤ギフトはこちら

○布製品
ハンカチやタオル、シーツなどはブランド物が好まれるようです。相手の好みがわからない場合は派手な色柄物は避け、シンプルなものを選びましょう。

>>法事の引き出物に人気のタオルギフトはこちら

参考:これで安心! 葬儀とお墓の疑問解決ブック(ゆうゆう編集部 主婦の友社) 84ページ

引き出物に避けたほうがよいもの

肉や魚類は、昔から「四足生臭物」といわれて弔事にはタブーとされています。
また、昆布や日本酒などはお祝い事に贈られることが多いため、四十九日法要の引き出物には不向きといえます。

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四十九日法要の引き出物にカタログギフトも人気

引き出物のカタログギフト
四十九日法要の引き出物は、相手によって違った品物を用意することもあります。

例えば、夫婦で参列された方から2人分として2万円のお供えをいただいた場合は、それに見合った品物を用意することになります。引き出物は法要の当日にみなさんの前で配りますから、品物に極端な差があると失礼にあたることもあります。

その点、カタログギフトは価格帯の違ったカタログを用意することで相手に合わせたお返しができるため、法要の引き出物として便利でしょう

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引き出物は水引の付いた掛け紙に献辞を書く

引き出物の掛け紙
法要の引き出物には、水引の付いた掛け紙(のし紙)を用い表書き(献辞)を書きます。四十九日の引き出物の表書きとしては、全国的に宗教を問わず「志」、西日本の一部の地域では「粗供養」が多く用いられます。

また香典返しの表書きに使う言葉は、仏教を含めて宗教を問わず用いられるのが「志」、仏教はこのほかに「忌明志」、神道やキリスト教の場合「偲び草」、西日本で仏教の場合は「満中陰志」が多く用いられます。

水引は、一般的には黒白や双銀の結び切りの水引を用いますが、西日本では黄白の水引を用いる地域も多くあります。

法要の当日に持ち帰っていただきますので、弔事用の紙袋を用意しておくとよいでしょう。

参考:心のこもった 葬儀・法要のあいさつと手紙 マナー&文例集(杉本 祐子 主婦の友社) 181ページ

四十九日餅や引き菓子を贈ることも

引き出物と一緒に「引き菓子」をお渡しすることもあります。これは「ご家族でお召し上がりいただき、故人を偲んでください」という意味合いのものです。

また、曹洞宗や真言宗、天台宗、臨済宗などの宗派では、四十九日法要のときに「四十九日餅」を供えることがあります。形や風習は宗派によって異なりますが、おおむね、49個の小さい餅と1個の大きい平らな餅を作り、参列者に配ったりお寺に奉納したりします。

四十九日法要のしきたりは宗派や地域によって異なることがあり、引き出物の相場にも地域の慣習がある場合もあります。引き出物を選ぶときは、親戚の年配の方などに相談してから選ぶとよいでしょう。

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まとめ

・四十九日法要の引き出物は、食品や消耗品などの「消えもの」を選ぶことが多い
・四十九日法要の引き出物では、カタログギフトも人気
・四十九日法要の引き出物は、地域の慣習によって異なる場合もある

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