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香典返し 金額の相場は?「半返し」か「3分の1返し」のどちら? 

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香典返しの金額の相場

香典返しの金額の相場は、いただいた香典の2分の1から3分の1程度が目安とされています。ところが、2分の1と3分の1では、贈り先の数が多い場合には、かなりの差が生じます。ここでは、香典返しの相場や考え方、金額の決め方などについてご紹介します。

香典返しの金額の相場は地域によって異なる?

半返しの由来は?

香典返しの金額は、いただいた香典の半分程度を返す「半返し(半分返し)」が一般的といわれています。一説によると、昔は葬儀を終えるといただいた香典の半分程度が残ったため、その分をお世話になった方にお返ししたり、菩提寺に寄進したりしたのが半返しの由来とされています

東京は半返しで、大阪は3分の1返しが相場?

東京と大阪の香典返しの金額の相場

昔は葬儀や通夜の参列者は近隣の人たちのみで執り行われ、関東では半返し、関西では3分の1返しが一般的とされていた時期もあったようです。

しかし、今では全国各地から参列者が訪れ、また半返しの考え方が全国的に広まっていることから、単純に東と西とで分けて決めることは難しいようです。基本的には半返しと考えておけば、問題ないでしょう

例えば、1万円の香典をいただいた場合、5000円くらいの香典返しをお贈りすれば、半返しをしたことになります。

ただ、弔事のルールがゆるやかになってきたとはいえ、地域や親族内のしきたりを大事にしている方も少なくありません。いくらを目安にお返しをすればいいのかよくわからない場合は、事前に地元の家族や親戚などに確認しておくのが無難です。

香典と香典返しの意味合い

一方で、香典はもともと相互扶助の考え方によるもので「身近な方が亡くなり、急な葬儀で大変でしょう。少しでもお力添えできれば」という意味が込められています

香典をいただく側になることもあれば、差し上げる側になることもあります。そのため、香典返しは一定のマナーを守りつつ、香典をいただいたお相手にお礼や感謝の気持ちを伝えることが何より大切といえるでしょう。

参考:冠婚葬祭マナー大事典(学研パブリッシング) 387ページ

カタログギフト

「3分の1返し」でよいケースとは?

一家の主が亡くなった場合の香典返し

一家の主が亡くなった場合

香典返しは半返しが一般的ではありますが、3分の1でもよいというケースもあります。

例えば、一家の働き手が亡くなったり、子どもが未成年だったりする場合は、「香典返しに使うより今後の生活に使ってください」という配慮から、香典返しは3分の1返しもしくは香典返しをしなくてよいとされています

香典返しの品物をお渡ししない場合も、お礼状・挨拶状をお送りするなどして、お礼の気持ちを伝えるとより丁寧です。

参考:新版 葬儀・法要・相続・お墓の事典 オールカラー(西東社) 104ページ

親族・身内から多額の香典をもらった場合

親族や身内から5万円や10万円といった多額の香典をいただくことがあります。

これには「葬儀の足しに」という意味合いが込められていますので、必ずしも半返しにこだわらなくてもよいとされています。四十九日法要後に3分の1から4分の1程度の香典返しの品をお贈りするとよいでしょう

しかしながら高額な香典返しの場合は、品物が限られていたり、好みと違う品物をお贈りすると迷惑になることもあります。

そこで、近年では多彩な品物の中から好きなものを選べるカタログギフトがよく選ばれています。カタログギフトであれば、お返しの額が明確に分からない点もメリットといえるでしょう。

香典返しの目安

ケース 香典返しの目安
・一般的な額の香典をいただいた場合 半返しが目安
・一家の働き手が亡くなった場合
・未成年の子供がいる場合
・親族や身内から高額な香典をいただいた場合
3分の1や4分の1返しでもよい
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四十九日法要後にお返しする場合は香典の金額に応じて

四十九日法要後の香典返しのカレンダー

香典返しは、四十九日法要を終えてから贈るのが本来のしきたりです。

四十九日法要のあとに香典返しをする場合は、それなりの期間もありますので、いただいた香典の額を確認して、半額相当の品物を贈ります

その際は、品物にお礼状・挨拶状を添えて、宅配便や郵送で送ります。お礼状・挨拶状には、葬儀に参列いただいたこと、香典のお礼、四十九日法要を終えたことのご報告などを記します。

お礼状・挨拶状は、香典返しの販売店が行っている挨拶状の無料作成サービスを利用すると便利です。

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当日返しは2000円~3000円程度が目安

最近は、葬儀の日にお返しする「当日返し」で香典のお返しをするケースも増えてきています。

香典返しの金額は原則として香典の額に応じて異なりますが、当日返しの場合は香典の金額がわかりません。そのため、香典の相場と照らし合わせて一律の品物をお渡しすることになります。

香典額は、故人が肉親の以外の場合は5000円や1万円が相場とされていますので、当日返しは2000円~3000円程度の品物を選ぶケースが多くみられます。

しかし、1万円の香典をいただいた場合は当日分だけでは足りませんので、四十九日法要のあとに改めて2500円くらいの品物を贈り、合わせて5000円くらいになるようにお返しをするのが一般的です。

参考:冠婚葬祭・おつきあいのQ&A(杉本祐子 主婦の友社) 58ページ

香典返しと会葬御礼品の関係について

葬儀や通夜の当日、会葬御礼品として500円~1000円くらいのハンカチやお茶などを参列者にお渡しします。

会葬御礼品は葬儀や通夜に参列してくださったことへのお礼なので、香典返しとは主旨が異なります。そのため、香典返しの金額には含めずに計算するケースが多いようです

ただし、地域によっては含めてもよいとする場合もありますので、香典返しを検討する際には、事前に確認しておくとよいでしょう。

香典返しの定番ギフト

香典返しの金額を安く抑える方法

香典返しも贈り先の数が多い場合には、合計すると大きな金額になります。
そこで、送料無料の品物を選ぶのも一手です

仮に2000円の品物を30個注文した場合、2000円×30個で商品代金が6万円になります。そして、送料が1件648円だとすると648円×30個=1万9440円、合計で7万9440円になります。

これが、もし送料無料であれば、送料分の1万9440円を抑えることができます。

まとめ

・香典返しはいただいた香典金額の半返しが相場とされている。
・3分の1や4分の1返しでいいケースもある。
・四十九日法要後に贈る場合は、半額相当の品物を宅配便などで送る。
・会葬御礼品の金額は香典返しに含めないのが一般的。
・送料無料のショップを活用すると送料分の費用を抑えることができる。

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