香典返しや法要・法事のお返しが割引価格で送料無料。大量注文は特典も満載!

香典返し・法事・法要のマナーガイド

香典返しのマナーのまとめ

法事・法要のお役立ちガイド

五十日祭や式年祭など、神式の弔事のマナーについて

投稿日:2017年7月26日 更新日:


神式で、仏式の四十九日法要にあたるのが、五十日祭です。なかには神式の葬儀を行ったり、参列する機会があるかもしれません。
仏式の四十九日法要とはどう違うのか、ここでは、五十日祭の流れやマナーを中心に、式年祭など神式(神道)の弔事について解説します。

仏式の法事は、神式では霊祭(みたままつり)

仏式の法要とは、仏様を供養するという意味で、神式(神道)では、霊祭(れいさい、または、みたたまつり)または霊前祭と呼びます。また、霊祭を行う日を斎日(いみび)といいます。

神道では、葬儀のことを神葬祭といいます。
神式の葬儀は神社で行うことはほとんどありません。自宅や斎場などで行います。神社は厄払いや祝福のための祭りを行うために、死に関することは不浄であり穢れ(けがれ)であるということから来ています。

神道では、葬式にあたる神葬祭の次の日に、最初の霊前祭である翌日祭を行います。葬祭が無事に終了したことを告げる祭儀ですが、最近はほとんど行うことはありません。

香典返しに喜ばれるカタログギフトを割引価格、送料無料でお届け

10日ごとに行われる神道の祭典

神道では、葬儀の日から10日ごとに祭典を行います。仏式の初七日にあたる十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭と続き、仏式の四十九日にあたる五十日祭を執り行います。
神道でも仏式同様、五十日祭が忌明けとされ、霊祭のなかでももっとも盛大に行われます。

香典返し・法事のお返しの挨拶状を無料で作成

五十日祭の流れ

五十日祭も神葬祭と同様、穢れがあるとして神社では行われません。一般的には、自宅や霊園の拝礼所、または墓前で行われます。親族や知人を集めて祭祀を行います。

霊祭の式次第(式の順番)は、地方や神社によって異なります。順序や注意事項については、当日神官を務める人と事前に確認しておきましょう。

合祀祭

五十日祭から百日祭の間に行う行事として、合祀祭があります。これは仮霊舎にお祀り(まつり)していた故人の霊祀(れいし)を、先祖の霊を祀った祖霊舎(神棚)へ移し、合祀する儀式です。
このあと、仏式で位牌にあたる霊璽(れいじ)は祖先の霊と一緒にお祀りします。

献饌(けんせん)

墓前や祭壇に、故人の好物などのお供えものをする、献饌(けんせん)を行います。

祝詞(のりと)奏上

神官に祝詞を奏上してもらいます。または祭祀(さいし)奏上ともいいます。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

玉串奉奠(たまぐしほうてん)とは、仏式の焼香にあたる儀式です。榊(さかき)の枝に紙片がついた玉串を祭壇に捧げます。順番は、最初に喪主、近親者、縁故者、最後に斎主が務めたり、最初に斎主が行う場合などがあります。

直会(なおらい)

祭典を終えると、直会(なおらい)と呼ばれる儀式を行います。これは神事の最後に神饌(しんせん)というお供えものを下ろし、参列者でいただく行事です。

神霊への供物をいただくことで、神霊との結びつきを強くし、その力を分けてもらうという意味もあります。

清祓い(きよはらい)の儀

本来は五十日祭の翌日に行うものですが、合祀祭と合わせて五十日祭に行うことが多くなりました。
故人が亡くなったときに貼った神棚の白紙をはがし、遺族は日常生活に戻ります。

香典返しの定番、タオルやお茶、海苔などを大幅割引でご提供

式年祭について

神道では、五十日祭のあとは100日目に行われる百日祭、仏式の年忌法要にあたる、式年祭が行われます。
式年祭は一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、あとは十年ごとに続きます。一般的に盛大に行われるのは、一、三、五、十年祭です。

香典返しにおすすめ、安心の日本製ギフトを大幅割引でご提供

仏式の香典にあたる玉串料

神式ではお香を炊かないので、香典という言葉を使いません。玉串料といい、現金を贈る表書きには「御玉串料」や「御榊料」「神饌料」と書きます。「御霊前」は宗教・宗派を問わず使うことができます。

香典返しに喜ばれる人気のギフトを割引価格、送料無料でお届け

まとめ

・神式の法事は、神式では霊祭、または前霊祭
・神式の祭礼は基本的に10日ごとに行う
・仏式の香典にあたるのは玉串料、表書きの違いに注意

アドセンス336×280

-法事・法要のお役立ちガイド
-, , , ,

Copyright© 香典返し・法事・法要のマナーガイド , 2021 All Rights Reserved.