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一周忌の法要を迎えて、法要のお布施はいくらぐらいが適当? 渡し方やタイミングは?

投稿日:2017年12月15日 更新日:

四十九日の法要を終えると、次に大切な法事としては、一周忌の法要が待っています。法要をどこで行うのか、食事はどうするか、中でもお布施について、金額はどれぐらいが適当かなど、考えなくてはならないことがたくさんあります。
ここでは一周のお布施について解説します。

一周忌の法要のお布施について

故人が亡くなってからちょうど一年にあたる命日が一周忌です。家族や親族をはじめ、知人・友人を招いて故人を悼むために大きな法要を行います。法要を行う場所としては、ほとんどが自宅かお寺ということになります。

自宅で行う場合、お寺から僧侶をお招きしてお経をあげてもらうことになります。お寺で行う場合は、お寺にお願いして法事を行うことになります。
いずれにせよ、僧侶に読経をお願いする際は、読経料として、お布施をお渡しするのが習わしです。

一周忌のお布施は、法要のあとで食事をしていただく場合と、そうでない場合では違ってきます。

例えば自宅で法要を行い、食事をしていただく場合は、お布施と「お車代」を用意します。
僧侶が食事をされない場合は、お布施とお車代に加えて、お食事代「御膳料」をお渡します

一周忌法要のお布施の封筒と書き方

お布施をお渡しする際、もっとも丁寧なやり方としては、お布施とお車代、お膳料を別々に包んでお渡しする方法です。
すべてまとめて包む方法もありますが、たとえ金額を上乗せして包んでいても、お車代やお膳料を含めていることは伝わらないので、手間を惜しまず、別々に包んだ方が気持ち的にもいいでしょう。

お布施、お車代、お膳料は同じ形の封筒を用います。お布施に使う封筒は、白い封筒が一般的です。
お布施用に市販されているものもありますが、郵便番号欄のない無地の封筒でも代用できます。
表書きにそれぞれ、「御布施」「御車代」「御膳料」と黒墨を使って縦書きに記します。袋の下には施主の苗字で「○○家」またはフルネームで氏名を書きます。

一周忌法要のお布施の水引

お布施は僧侶へのお礼と感謝を伝えるものなので、香典用の不祝儀袋よりは白い封筒の方がいいでしょう。
ただし、地方や宗派によっては、香典と同じ黒白や双銀の水引のついた不祝儀袋を用いることもあるので、わからないときは周りに相談して決めるようにしましょう。

一周忌法要の相場について

一周忌に限らず、法要のお布施には決まった金額というものがありません。しかし、一般的な相場というものは確かにあります。

葬儀のときに読経や四十九日に法要をお願いしているお寺であれば、葬儀や四十九日のときよりもやや低い金額をお渡しするのが一般的なようです。
たとえば、四十九日に3万円から5万円程度を包んでいるのであれば、1万円から3万円程度と考えればよいのではないでしょうか。不安なときは、周りの人と相談して決めるようにしましょう。

一周忌法要のお布施・お車代

一周忌法要を自宅に僧侶を招いて行った場合、タクシーなどの交通機関を利用するわけですから、お布施とは別にお車代を用意しましょう。
喪主や施主の側が車を出して僧侶を迎えに行った場合は必要ありませんが、僧侶の方が自分の車で来られた場合にも、お車代は出すべきです。

お車代の相場としては、2千円から5千円程度が目安です。

一周忌法要のお布施・食事代

法事のあとの食事(お斎)に僧侶が参加されない場合には、お食事代として「御膳料」をお渡しします。御膳料は、食事の内容にもよりますが、だいたい5千円から1万円程度が相場でしょう。たとえ手作りの食事であっても、僧侶が食事を辞退されるという場合は、お布施とは別にお食事代をお渡しした方が感謝の気持ちが伝わるのではないでしょうか。

まとめ

・一周忌法要のお布施の金額は、葬儀や四十九日のときのお布施を元にして考える。
・お布施に決まった金額はないが、一般的な相場としては3万円から5万円程度。
・お布施とは別に、お車代と御膳料を別に用意した方がより丁寧。

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