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会社関係の香典の出し方・香典袋の書き方は?

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会社勤めをしていると、会社関係の人の葬儀や通夜に参列したり、香典を出すことがあります。会社の同僚や上司、またその家族の葬儀などがあった場合、香典をどのように渡せばよいのでしょうか。ここでは、会社関係で香典を出す場合の出し方や相場、香典袋の書き方などについて解説します。

会社関係で葬儀に参列するケースについて

会社関係で葬儀がある場合、面識のある人が亡くなった場合は、葬儀にはできるだけ参列するのがマナーといえます

同じ会社でも普段からあまり仕事を一緒にする機会がなく、ほとんど面識がないという場合は、葬儀に参列しなくても問題はないでしょう。

しかし、同僚や上司のご家族が亡くなった場合は、故人とあまり面識がなくても葬儀に参列したり、香典のみをお渡しするケースもあります。

また、社員が亡くなった場合は、社長の代理として直属の上司などが参列することもあります。

そして、香典の出し方については、いくつかのケースがあります。

参考:会社・仕事のビジネスマナー(秀和システム) 143ページ

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会社で香典を出すケースについて

会社の規定に基づいて香典を出す場合

会社の就業規則で慶弔規定がある場合は、それに基づいて香典を出します。

会社名や社長名、部署名、役職名(部長・課長等)などで香典を出す場合など、それぞれの立場と関係性に応じた方針に従うようにします。

会社名で香典を出す場合は、記帳の際も会社の住所を記入します。

また個人的に香典を出す場合には、会社で取り決めた香典の出し方があるかもしれませんので、事前に上司や同僚に確認しておくとよいでしょう

個人的に出す場合や同僚と一緒に香典を出す場合

会社の規定とは関係なく、個人として1名で出す場合や職場の同僚数名でお金を持ち寄って連名で1つの香典袋に包むケースもあります。

この場合はそれぞれの立場や関係性に見合った一般的な金額を出すことになります

連名の場合で代表者以外の方が葬儀に参列する場合、代表者の人が香典を渡すため手ぶらになりますが、記帳だけで問題ありません。

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会社関係の香典の相場は?

香典の額は会社内でのそれぞれの立場や年齢によって多少変わってきます。

一般的には、亡くなった人が上司や同僚などの場合、5千円から1万円程度包むケースが多いでしょう。

香典の金額は少なすぎても高すぎても失礼にあたることがあります。

連名で出すにせよ個人で出すにせよ、よく分からない場合は会社の同僚や上司に確認してから包むようにするとよいでしょう。

会社関係の香典の相場

故人 自分の年齢
20代・30代 40代・50代
勤務先の上司 5千円 5千円~1万円
上司の家族 3千円~5千円 5千円
勤務先の同僚(部下) 5千円 5千円~1万円
同僚(部下)の家族 3千円~5千円 5千円

参考:デキる社会人になる!基本のビジネスマナー(西東社) 190ページ

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会社関係の香典袋の書き方

会社で出す香典の表書きには、さまざまな書き方があります。

代表的な書き方としては、会社の社長名で香典を出す場合です。中央に社長の姓名がくるようにし、「代表取締役〇〇」と書きます。その右側に氏名よりも小さく社名を記します。

会社の社長名で香典袋の表書き

社内の複数人でまとめて香典を出す場合は、社名を中央に記し、「〇〇株式会社一同」>と記します。
また、会社の部署でまとめて出す場合は、「〇〇部一同」と中央に書き、右に社名を記します。

会社・部署一同の香典袋の表書き

では、社内の仲間内が連名で香典を出す場合はどうでしょうか。

香典の表書きの連名は、多くても3名までにとどめておくのがマナーといえます。それ以上の人数を書いたのでは見ずらいですし、相手にも失礼です。

3名以上の連名になる場合は、代表となる人の名前を中央に書き、左に「他一同」と書くようにします。3名以上の名前は別紙に全員分の名前を記入し、香典の中袋に入れておきましょう。
会社の香典袋 連名の書き方

参考:これだけ知っておけば大丈夫!「ビジネスマナー」のきほん(TNB編集部 翔泳社) 139ページ

まとめ

・会社関係で香典を出す場合は、慶弔規定を確認する
・事前に上司や同僚に香典をどうするか確認しておくとよい
・香典の相場はそれぞれ立場や関係性によって異なる
・香典袋の表書きの連名は3名まで。3名以上の場合は別紙に記入する

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